支援する人を、支える仕組みを。
思いやりと絆を感じられる社会の実現を目指して。
近年、国内外において自然災害や紛争、感染症などの社会的課題が頻発し、人道支援に従事する人々の活動はますます重要性を増しています。しかし、人道支援に携わる方々は、心身の疲弊や孤立感、活動資金や仲間不足といった課題を抱えていることが少なくありません。
「支援する側を支える」仕組みが十分に整っていないことが、持続的な人道支援活動を阻む要因となっています。私たちは、こうした現状に対して「人道支援者を人道支援する」仕組みを社会に根付かせるため、本法人を設立しました。
本法人は、人道支援活動を行う人々の悩み相談や交流の場を提供し、支援者の心身の健康を守ります。
また、人道支援を希望する者と活動中の団体を結びつけ、講座や研修を通じて新たな人道支援者を育成することにより、思いやりと絆を感じられる社会の実現に寄与することを目的とします。
私たちが大切にしているのは、「緩む(ゆるむ)」という言葉です。これは、力を抜くこと。一息つくこと。深呼吸できる時間を持つこと。
人道支援の現場で奮闘する方々は、常に緊張と責任の中にあります。そんな方々が安心して肩の荷を下ろせる場所、そして無理なく続けられる支援の文化を育てていくことが、私たちの願いです。
支援者の心身の健康を守る相談・交流の場
無理せず続けられる支援のあり方を広げる
一人ひとりの良さに目を向ける支援
| 法人名 | 特定非営利活動法人 日本人道支援センター 英文名:Japan Humanitarian Support Center (JHSC) 略称:JHSセンター |
|---|---|
| 所在地 | 〒202-0013 東京都西東京市柳沢三丁目4番2-406号 |
| 設立代表者 | 吉田 美佐代 |
| 活動の種類 | (1) 保健、医療又は福祉の増進を図る活動 (2) 社会教育の推進を図る活動 (3) 上記活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動 |
| 事業の種類 |
(1) 人道支援活動に携わる人々への支援及び育成に関する事業 (2) 支援者の心身の健康を守るための相談・交流及び研修事業 (3) 関係機関との連携及びネットワーク構築事業 (4) 人道支援を希望する者と活動団体をつなぐマッチング及び情報提供事業 (5) 人道支援に関する啓発及び啓蒙事業 (6) その他、前各号の目的を達成するために必要な事業 |
| 事業年度 | 10月1日 ~ 翌年9月30日 |
| 理事長 | 吉田 美佐代 |
|---|---|
| 理事 | 根岸 恵子 中野 秀世 中尾 千咲 吉嵜 つる代 |
| 監事 | 吉嵜 雅寿 |